☆彡導入キャンペーン中☆彡
2026年4月1日(水)~5月30日(土)
2D+3Dマンモグラフィ:8,800円(税込)
2026年4月より3Dマンモグラフィ(乳がん検診)を導入いたします。
3Dマンモグラフィって?
マンモグラフィの3D版で、トモシンセシスともいいます。
トモシンセシスとは、Tomography(断層撮影)とSynthesis(合成)の造語で、複数の方向から撮影して収集したデータを3次元的に再構成することで、乳房全体を細かくスライスしたような多数の画像を得られます。
このスライスは、わずか0.5mmの厚みであり、これまでの撮影法(2D)とあわせて撮影することで、乳腺が重なり合って診断しづらい病変も判断しやすくなりました。
このような方におすすめです
・過去に腫瘤やFAD(局所的非対称組織)といわれたことがある方
・乳腺症、高濃度乳房といわれたことがある方
・乳がん検診で経過観察になっている方
検査方法
従来のマンモグラフィと乳房を固定する方法は同じですが、頭の上にある機械の角度を変えながら、様々な方向から撮影を行います。
検診では、これまでの撮影(2D)と同時に、連続で撮影します。
撮影時間が1方向につき15秒ほど長くなり、息止めの時間が約20秒になります。
*3Dマンモグラフィ単独での撮影は行いません
「3D画像」で何がわかるの?
3Dマンモグラフィで得られる画像は、従来の1方向につき1枚の画像と比べ、圧倒的に情報量が多くなります。
乳腺の厚みに応じて、わずか0.5mmの薄いスライス画像が何十枚も得られるため、乳腺の重なりが分かりやすくなります。
この詳細な画像を確認することで、
・病変を見つけやすくなる
・病変ではないものを病変と見間違えることが少なくなる
というメリットがあります。
以下の方は3Dマンモグラフィができません
・市、町、組合などの助成を使用して、従来のマンモグラフィを撮影する方
・約20秒の息止めが出来ない方
・検診で、従来のマンモグラフィ撮影が出来ない方(授乳中・豊胸術後・ペースメーカ挿入後など)
・35歳未満の方
通常金額
2Dマンモグラフィ:4,400円(税込)
2D+3Dマンモグラフィ:11,000円(税込)
☆彡導入キャンペーン中☆彡
2026年4月1日(水)~5月30日(土)
2D+3Dマンモグラフィ:8,800円(税込)
*詳細は健康管理センターまでお問合せください。




