総合犬山中央病院「健康管理センター」 人間ドック・特定健診・がん検診・企業健診

愛知県犬山市にある総合犬山中央病院「健康管理センター」では、人間ドックや特定健診・がん検診・企業健診など、様々な健康診断を行っております。

平日/9時~17時 土曜/9時~13時
FAX.0568-62-7808(健診センター直通)
kenkou@inuyamachuohospital.or.jp
(健診センター直通)

2026年4月より 3Dマンモグラフィ(乳がん検診)を導入いたします。より多くの方に関心を持っていただくため、5月までキャンペーンを実施します!

2026.03.16

☆彡導入キャンペーン中☆彡
2026年4月1日(水)~5月30日(土)
2D+3Dマンモグラフィ:8,800円(税込)

2026年4月より3Dマンモグラフィ(乳がん検診)を導入いたします。

3Dマンモグラフィって?

マンモグラフィの3D版で、トモシンセシスともいいます。
トモシンセシスとは、Tomography(断層撮影)とSynthesis(合成)の造語で、複数の方向から撮影して収集したデータを3次元的に再構成することで、乳房全体を細かくスライスしたような多数の画像を得られます。
このスライスは、わずか0.5mmの厚みであり、これまでの撮影法(2D)とあわせて撮影することで、乳腺が重なり合って診断しづらい病変も判断しやすくなりました。

このような方におすすめです

・過去に腫瘤やFAD(局所的非対称組織)といわれたことがある方
・乳腺症、高濃度乳房といわれたことがある方
・乳がん検診で経過観察になっている方

検査方法

従来のマンモグラフィと乳房を固定する方法は同じですが、頭の上にある機械の角度を変えながら、様々な方向から撮影を行います。
検診では、これまでの撮影(2D)と同時に、連続で撮影します。
撮影時間が1方向につき15秒ほど長くなり、息止めの時間が約20秒になります。
*3Dマンモグラフィ単独での撮影は行いません

「3D画像」で何がわかるの?

3Dマンモグラフィで得られる画像は、従来の1方向につき1枚の画像と比べ、圧倒的に情報量が多くなります。
乳腺の厚みに応じて、わずか0.5mmの薄いスライス画像が何十枚も得られるため、乳腺の重なりが分かりやすくなります。
この詳細な画像を確認することで、

・病変を見つけやすくなる
・病変ではないものを病変と見間違えることが少なくなる

というメリットがあります。

以下の方は3Dマンモグラフィができません

・市、町、組合などの助成を使用して、従来のマンモグラフィを撮影する方
・約20秒の息止めが出来ない方
・検診で、従来のマンモグラフィ撮影が出来ない方(授乳中・豊胸術後・ペースメーカ挿入後など)
・35歳未満の方

通常金額
2Dマンモグラフィ:4,400円(税込)
2D+3Dマンモグラフィ:11,000円(税込)

☆彡導入キャンペーン中☆彡
2026年4月1日(水)~5月30日(土)
2D+3Dマンモグラフィ:8,800円(税込)

*詳細は健康管理センターまでお問合せください。